つぶやき

なぜ暑くなる夏の不調で鍼灸を始める方が多いのか?

おはようございます 暑い日が多くなってきました 夏になると、 「身体がダルい」 「食欲が落ちる」 「眠りが浅い」 「頭が重い」 「肩や首がこる」 といった不調を感じる方が増えてきます 原因は、暑さそのものだけではなく、 ・ 強い冷房による冷え ・ 屋外と室内との温度差 ・ 湿気によるだるさ ・ 寝苦しさによる睡眠不足 ・ 汗による体力の消耗 これらが重なって 夏は、自律神経が乱れやすくなります その結果、 「なんとなくしんどい」 「疲れが抜けない」 「食欲が出ない」 といった夏特有の不調につながります 鍼灸は、身体を整える予防ケアのひとつで、 自律神経のバランスを整え、 血流を促し、 身体が本来持っている回復力を引き出すお手伝いができます 本格的な夏場になる前に 早めに整えておくことで、 暑い夏をより快適に過ごしやすくなります こうした不調をキッカケに鍼灸を始める方もおられます 最近、ちょっとしんどいな・・・と感じたら、 身体を整えた方が良いサインかもしれません 不調の軽いうちにケアすると 回復も早くなりますよ 気になる方は、お早めにご相談、ご予約ください 少し長くなりましたが、 最後まで読んでいただき、ありがとうございます 今日は、ここまで

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6月の和風月名は「水無月(みなづき)」

おはようございます 日本の福に因んだ風習を書いています 時間ありましたら、ご一読ください 6月の和風月名(旧暦の異称)、「水無月(みなづき)」です 梅雨に入っていく頃で、暑い夏を迎える大切な季節です 暦では「芒種」を迎え、種をまき始めるのに適する時期になります 梅雨により重だるい邪気が入りやすくなりますが、 邪気を払う風習が地方により多々あるようです 6月にある風習は、 ① 衣替え 6月と10月に衣替えするとよいとされています 衣服を替えて停滞する気分をリフレッシュするとも言われます 昔から和服もこの頃に袷(あわせ)から単衣(ひとえ)に 夏になると薄物(うすもの)に衣替えしていたようです ② 紫陽花(あじさい) この季節に紫陽花を見かけるようになります 紫陽花は、玉のような形が理想で、 小さな花が集まり、魔除け、厄除け、金運などに不思議な力があるそうです ③ 夏 至 6/20頃です 昼の時間が長くなり、夜の時間が短くなる日で、 陽の力が一番強くなります 太陽の陽を浴びてパワーをいただきましょう 伊勢の夫婦岩では、夏至の日に岩の間を陽が昇るそうです ④ 茅の輪くぐり 末日頃に多くの神社で見かけるようになりました 輪を8の字を描くように歩き、夏を無事に越えるよう願います 参拝する神社によって微妙に違うことがあるので、 神社の説明書きを見て、ご利益をいただきましょう 簡潔に記載しましたが、地域により諸説があります 来月は、7月「文月(ふみづき)」について記事アップ予定です 最後までご一読ありがとうございます 今日はここまで

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6月病による不調に鍼灸という選択肢

おはようございます 最近、こんなことがありませんか? ・ 朝から身体が重だるい ・ 疲れが抜けない ・ 肩こりや頭痛が増えた ・ 寝てもスッキリしない ・ なんとなく気分が晴れない 6月は、梅雨による気圧の変化や高湿度、 ゴールデンウィーク以降の疲れや 7月まで連休が無い気分的な憂鬱が重なり、 心身のバランスを崩しやすい時期です いわゆる「6月病」と言われる状態も この時期によく見られます 仕事。家事や育児を優先し、 自分の身体のことを後回しにしてしまう方が多くなります 「まだ大丈夫」の間に不調が慢性化することもあります 当院に来られる方も 「もっと早く来ておけば・・・よかった」 とおっしゃられます 鍼灸は。肩こりや腰痛だけではなく、 疲労感、睡眠の質低下や自律神経の乱れによる不調 のケアにも活用されています 本格的な夏を迎える前に いつも頑張っている身体にも、 少し目を向けてあげてください 頑張るためではなく、これからも元気に過ごすための身体づくり そのお手伝いをさせていただいております ご予約は、お早めに! 最後まで、お読みいただき、ありがとうございます 今日は、ここまで

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おかげさまで15周年!

おはようございます いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます おかげさまで、15周年を迎えることとなりました これまで続けてこられたのは、 日頃からお身体のケアをお任せいただいている皆様のおかげです 心より感謝申し上げます 鍼灸は、つらい症状を和らげるだけでなく、 心身共に健康を維持し、 毎日を元気に過ごすための予防医学のひとつです 時には、キツいことや言い過ぎることもありましたが、 全ては、皆様の今後が好転するためと思っております  「謙虚と感謝」 でよろしくお願いいたします 本題に戻りますが、 感謝の気持ちを込めて、 15周年感謝祭を開催いたします  5/27(水) ~ 6/29(月) 2026年度は、終了いたしました 注 : 他の割引(タイムセール、クーポンなど)との併用はできません ① 施術料金割引 (一般治療、局所治療、美容はりのみ適用) ¥500 割引(現金払いの方) ¥400 割引(クレジット、各種pay払いの方) ② 15周年特別メニュー ・ 局所治療(1部位)料金で +1部位追加無料 ・ 美容はり料金で + 一般治療(仰臥位のみ)追加無料 ③ BINGOカード配布 期間中に施術を受けた方へ1人1枚ずつ配布します(先着50枚限定) BINGOは、当たりナンバーを事前に25個抽選しておきますので、 即日結果がわかります 1列並ぶと10%、2列並ぶと20%と割引率がアップ↗します (実績10~20%) BINGO割引の有効期間 7/1(水)~7/31(金) 「最近、少し疲れが・・・」 「肩こりや腰痛が続いて・・・」 「そろそろケアするタイミングかも・・・」 そんな機会に、ご利用ください 空き枠が減ってきましたので、 ご予約は、お早めに! 20周年を目標にこれからも 皆様の健康づくりを支える身近で小さな鍼灸院として 一人一人の心身と丁寧に向き合ってまいります 「体と心」と対話する地元密着型の鍼灸院です (開院した15年前のフレーズです笑) 今日はここまで

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5月の和風月名は「皐月(さつき)」

おはようございます 日本の福に因んだ風習を書いています 時間ありましたら、ご一読ください 5月の和風月名(旧暦の異称)、「皐月(さつき)」です 花も咲き、涼しい風に新録が香る時期で、 暦では「立夏」を迎え、夏が始まります お出かけしたくなる陽気が続き、さわやかな季節です 5月にある風習は、 ① 八十八夜 立春(2/4頃)から88日目 この頃に摘んだ新茶は縁起物で、無病息災を祈ります ② 端午の節句 5/5は、こどもの日 菖蒲(しょうぶ)を使ったり、 兜(かぶと)を飾って邪気を払ったり、 柏餅を食べて子孫繁栄を願ったり、 鯉のぼりでこどもの成長を願います (地方により異なる風習もあります) ③ 立 夏 5/6頃の夏の始まりです カエルが鳴いたり、たけのこが生えたり、若葉が増えて、 25℃以上の夏日が出始めます ④ 母の日 第2日曜日が母の日 日頃の感謝の気持ちを伝えたり、贈り物をします ちなみに おかあさん の語源については、 「母」の字は、ひざまずく女性がこどもに母乳を与えている姿を形にした文字 「おかあさん」は、武家の母や妻を 御方様(おかたさま) から おかあさん に変化 「おふくろ」は、母親のふところでこどもは育つという語源もあります (諸説あり) 来月は、6月「水無月(みなづき)」について記事アップ予定です 最後までご一読ありがとうございます 今日はここまで

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4月の和風月名は「卯月(うづき)」

おはようございます 日本の福に因んだ風習を書いています 時間ありましたら、ご一読ください 4月の和風月名(旧暦の異称)、「卯月(うづき)」です 桜の季節で新学期や新年度が始まる時期なので、 穏やかな陽気を入れて、力に変えていきましょう 卯の花が咲き誇る季節が由来とされています(諸説あり) 4月にある風習は、 ① お花見 豊作を祈願して、ご馳走やお酒を供えたのが始まりとされています 桜は神が宿る聖なる木です 花より団子でも 桜を傷つけるとバチが当たるかも!? (地方によって違います) ② エイプリルフール 海外から入ってきた風習なので、 いたずらや嘘をついていいとされていますが、 (冗談程度で)度が過ぎないようにしましょう ③ 卯月八日 山から神を迎えたり、山に入って拝んだり、花を摘んで飾ったり、地域により異なるそうです ④ 十三参り 数え年で13歳の方が、厄払いでお参りする風習 地域によって上記以外の風習もありますので・・・興味ありましたら調べてみてください 来月は、5月「皐月(さつき)」について記事アップ予定です 最後までご一読ありがとうございます 今日はここまで

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なぜ春になると身体の不調が増え、鍼灸を始めるのか?

おはようございます 春になると だるい、 なんとなく調子がでない、 肩コリがひどくなってる、 などの症状を感じやすくなる方が多いです 実は、春になると ・ 自律神経の乱れ ・ 肩こりや腰痛などコリが強くなりやすい ・ 花粉症の影響 ・ 新生活など環境の変化 が重なりやすいからです 意外と普段はあまり気にしませんが、 放っておくと 不調が慢性化して 身体のどこかに現れてくることがあります 春は、運動を始める季節でもありますが、 身体をケアして整えるタイミングでもあります 春の不調は、早めのケアが大切ですよ 最近、疲れがとれない!?かなと感じたら、 身体を整えるタイミングかもしれません 鍼灸は、身体のバランスを整え、 身体が持っている回復力を引き出すお手伝いができます 薬などの副作用が無く、 自律神経を整える効果も期待できます 当院のご予約は、空きの時間帯がほぼ決まっており、 時間帯が合わないかもしれませんので、 お近くの鍼灸院へご相談ください 最後まで読んでいただき、ありがとうございます 今日はここまで

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3月の和風月名は「弥生(やよい)」

おはようございます 日本の福に因んだ風習を月毎に書いています 時間ありましたら、ご一読ください 3月の和風月名(旧暦の異称)、「弥生(やよい)」です 3月になると春が近づき、花や木草が成長する時期なので 木草 弥生い 茂る月(きくさ いやおい しげるつき) → 弥生(やよい) が由来とされています。(諸説あり) 3月にある風習は、 ① 桃の節句(ひなまつり) 邪気を払うための節句で、 ひな人形を飾ったり、 餅(菱餅)や白酒などを供えて、 健康と幸せを願います (地方によって違います) ② 彼 岸 春分の日から前後3日間を春の彼岸と言い、 小豆が邪気を払うとされるため、 春は牡丹餅を食します(秋は、おはぎ) お団子、のり巻き、いなり寿司などをお供えする地域もあります ③ 春 分 昼と夜の長さがほぼ同じになり、 これから始まる春のパワーを受けます この頃から鳥が移動し、花が開花し、草木が芽吹く季節になります 宮中行事で歴代天皇の皇霊を祀る日だったので、 先祖の墓参りも彼岸時期の慣習になったんでしょうかね!? ④ つばめの巣 渡り鳥のつばめが、この頃から巣を作り始めます 巣を作られた家は、縁起が良く、火事にならないと伝えられています 地域によって上記以外の風習もありますので・・・興味ありましたら個々で調べてみてください 来月は、4月「卯月(うづき)」について記事アップ予定です 最後までご一読ありがとうございます 今日はここまで

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2月の和風月名は「如月(きさらぎ)」

おはようございます 時間ありましたら、ご一読ください 2月の和風月名(旧暦の異称)は、「如月(きさらぎ)」です 立春を迎えても寒い日が続くため、重ね着をする月 = 衣更着 暖かくなり始め、木々が芽吹く = 生更木 春の気配を感じて陽気になっていく = 気更来 が由来とされています (諸説あり) 2月にある風習は、 ① 節 分 3日(今年は2日)に行うことが多く、 豆まきは、魔(ま)を滅(め)する豆をまいて家を清めるという説もあります 「鬼は外、福は内」ってまきますが、 災いをもたらす鬼は外、福の神を招くために福は内を願ってまいてください 他には、 巻き寿司 を恵方へ向いて食べる、 鰯(いわし)を食べる など (地方によって違います) ② 立 春 旧暦の正月になり、春を迎えます この日以降、南西に吹く強い風を「春一番」と呼んでいます この立春から数えて 八十八夜 や 土用の丑の日 などが決まっています ③ バレンタインデー 以前は、女性から男性へ送る風習でしたが、 今では友達と交換したり、自分へのご褒美チョコになってきています ④ 針供養 裁縫などで使えなくなった針を供養する日です 近所に針供養の神社があるので、私は毎年鍼供養で参拝してます ⑤ 建国記念の日 建国をしのび、国を愛する心を養う日とした国民の祝日です 記念の日に奉祝式典を行う神社もあります 地域によって上記以外の風習もありますので・・・興味ありましたら調べてみてください 最後までご一読ありがとうございます 今日はここまで

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神戸高専WildBoars 2026全国大会 試合結果

こんばんは。全国高専ラグビー大会の神戸戦トレーナーと試合SAに行ってきました。1/4第1日目の試合結果 神戸vs函館・・・。1/5第2日目の試合結果 神戸vs宇部・・・。1/7第3日目の試合結果 神戸vs仙台・・・。1/9の決勝戦のカードは・・・。

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