つぶやき

きょうのつぶやき(短文)

おはようございます 熱中症の方が出始めております 室内でも熱中症になることがあります 室内が28℃前後でも油断できません 喉が渇いてから水分を摂るのではなく、 1時間に1回を目安に 少し口にふくむ程度の水分補給をしましょう 汗をかいた時は、塩分の補給も大切です エアコンを我慢せず、適切な室温管理をしましょう 食欲が落ちたり、睡眠不足が続くと 熱中症になりやすくなります ・ めまい ・ 立ちくらみ ・ 頭 痛 ・ 吐き気 の症状は、熱中症かもしれません 高齢になると(特に65歳以上の方)暑さや喉の渇きを感じにくくなります こまめな水分補給と体調管理で元気に夏を過ごしましょう いつも読んでいただき、ありがとうございます 次回のつぶやきは、5月14日(木曜)予定です 今日はここまで

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なぜ暑い夏の不調で鍼灸を始めるのか?

おはようございます 暑い日が多くなってきました 夏になると、 「身体がダルい」 「食欲が落ちる」 「眠りが浅い」 「頭が重い」 「肩や首がこる」 といった不調を感じる方が増えてきます 原因は、暑さそのものだけではなく、 ・ 強い冷房による冷え ・ 屋外と室内との温度差 ・ 湿気によるだるさ ・ 寝苦しさによる睡眠不足 ・ 汗による体力の消耗 これらが重なって 夏は、自律神経が乱れやすくなります その結果、 「なんとなくしんどい」 「疲れが抜けない」 「食欲が出ない」 といった夏特有の不調につながります 鍼灸は、身体を整える予防ケアのひとつで、 自律神経のバランスを整え、 血流を促し、 身体が本来持っている回復力を引き出すお手伝いができます 本格的な夏場になる前に 早めに整えておくことで、 暑い夏をより快適に過ごしやすくなります こうした不調をキッカケに鍼灸を始める方もおられます 最近、ちょっとしんどいな・・・と感じたら、 身体を整えた方が良いサインかもしれません 不調の軽いうちにケアすると 回復も早くなりますよ 気になる方は、お早めにご相談、ご予約ください 少し長くなりましたが、 最後まで読んでいただき、ありがとうございます 今日は、ここまで

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男性特有の身体の変調(8年周期)で困った時は

おはようございます。今日は男性のライフステージに伴う身体の変調について書いております。東洋医学では、男性が8の倍数の年齢で身体の変調が現れると言われています。自分の身体と向き合う「養生(ようじょう)」の考えです。(見解や表現が違うことがあり・・・。

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女性特有の身体の変調(7年周期)でお困りの方

おはようございます。東洋医学では女性が7の倍数の年齢で身体の変調が現れると言われます。14歳月経開始(思春期)・・・49歳 閉経(更年期)以降、臓器機能が衰えてくるという解釈です。思春期~更年期に現れる月経前症候群・月経不順・更年期障害が・・・。

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5月の和風月名は「皐月(さつき)」

おはようございます 日本の福に因んだ風習を書いています 時間ありましたら、ご一読ください 5月の和風月名(旧暦の異称)、「皐月(さつき)」です 花も咲き、涼しい風に新録が香る時期で、 暦では「立夏」を迎え、夏が始まります お出かけしたくなる陽気が続き、さわやかな季節です 5月にある風習は、 ① 八十八夜 立春(2/4頃)から88日目 この頃に摘んだ新茶は縁起物で、無病息災を祈ります ② 端午の節句 5/5は、こどもの日 菖蒲(しょうぶ)を使ったり、 兜(かぶと)を飾って邪気を払ったり、 柏餅を食べて子孫繁栄を願ったり、 鯉のぼりでこどもの成長を願います (地方により異なる風習もあります) ③ 立 夏 5/6頃の夏の始まりです カエルが鳴いたり、たけのこが生えたり、若葉が増えて、 25℃以上の夏日が出始めます ④ 母の日 第2日曜日が母の日 日頃の感謝の気持ちを伝えたり、贈り物をします ちなみに おかあさん の語源については、 「母」の字は、ひざまずく女性がこどもに母乳を与えている姿を形にした文字 「おかあさん」は、武家の母や妻を 御方様(おかたさま) から おかあさん に変化 「おふくろ」は、母親のふところでこどもは育つという語源もあります (諸説あり) 来月は、6月「水無月(みなづき)」について記事アップ予定です 最後までご一読ありがとうございます 今日はここまで

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後悔しないために今できること

おはようございます 「あとでいいか」 と思っていたこと 気付くと そのままになっていませんか? でも ほんの少し動くと それだけで 流れが変わる感覚があります 大きなことじゃなくてもいい 今日できることを 一つだけでも 前へ進んでいます あの時、やっておけばよかったと思う前に ① 人生 → 一度きりなので、気付いた今がチャンス ② 健康管理 → ケアする習慣 ③ 人間関係 → 付き合う範囲を決める ④ 情報 → 目の前の情報に振り回されない ⑤ 不安 → 動くと考えてる暇がない ⑥ 継続 → 小さな積み重ねが大きな成果へ って大切じゃないですかね 最後までお読みいただき、ありがとうございます 今日はここまで

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「セリフ・メディケーション」時代に自己治癒力を上げる鍼灸

おはようございます。1枚のマスクより、免疫力・抵抗力・自己治癒力を上げて感染しにくい身体に!「免疫力」って何?「抵抗力」って何?「自己治癒力」って何?・・・コロナ感染流行の第9波が来ています。感染しにくい身体はご自身で準備しておきましょう!

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鍼灸で整える「自律神経」と「血流」との話

おはようございます 今日は、「自律神経」と「血流」について 長めの文になります ちなみに他のブログ記事で「自律神経の乱れ」と鍼灸について書いてますので、 興味ありましたら、そちらの記事もお読みください 本題に戻りますが、 身体がだるい、自律神経からのサインかも!? 鍼灸は、自律神経と血流を整え、身体が自然に回復する力を引き出すサポートができます なんとなく不調が続いても我慢していませんか? その原因は、自律神経の乱れかもしれません または、血流が悪いからかもしれません 自律神経は、24時間働く身体の自動調整部門です 血流は、酸素、栄養や老廃物を運ぶ回復部門です ストレスや身体の緊張が続くと、 自律神経(交感神経)の働きが乱れ、 血管が縮んで血の巡りが悪くなります 血流が悪くなると、疲れがとれない、痛みが続くという症状が出やすくなります 心 ↔ 自律神経 ↔ 血流 ↔ 身体の症状 の関係から考えると はり、お灸で筋肉の緊張部位を直接緩め、血流を良くし、 自律神経に休息や安心を伝えて、神経の乱れを整えます 結局、「緩めて流す!」のが大切かと思います 身体を温めるのも良し、 温かい食を摂るのも良しですが、 自律神経と血流との慢性症状に対して鍼灸は、根本的なアプローチができます 不定愁訴が多い方に鍼灸は合いやすいのではないかと思います まずは、緊張を緩めて血流を改善し、 ・ カラダが温ったかい ・ 軽くなった ・ 呼吸が深くなった ・ 少し眠い などの効果を感じた方は鍼灸が合っています そこから、続けると生活の質が向上していきます あまり文章のまとめ方が上手でないので、 読みにくかったかもしれませんが、何か1つでも伝わったら、幸いです よい表現に気がつけば、修文していきます ご相談は、できればお近くの鍼灸専門院で! 最後までご一読いただき、ありがとうございます 今日は、ここまで

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心身を整える鍼灸

おはようございます 「不調を後回しにしてませんか?」 「なんとなく我慢してませんか?」 「歳のせいだから・・・と諦めてませんか?」 肩こり、腰痛、疲労感に不眠、 ストレスによる自律神経の乱れ、 心と身体のバランスが崩れてしまうことは、誰にでもあります 鍼灸は、痛みを和らげるだけではなく、 乱れたリズムを整え、 心身のバランスを整えるための施術です 「身体が整うと気持ちも軽くなる」 「心が軽くなると毎日も少しずつ楽になる」 そんな変化を感じる方も少なくありません 忙しい毎日の中で、自分のための時間をつくってみませんか? スポーツクラブや習い事に通うように 身体を整える時間も大切です 「毎日を少しでも楽に!」 そのお手伝いができればと思っております ご予約は、お早めに! 最後まで、ご一読ありがとうございます 今日はここまで

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