つぶやき

秋は身体をリセットする季節、秋から始める鍼灸

おはようございます 「そのうち治る期間が長引く」 「悪化して治すより、前もって整えておく体調管理」 「冬に不調を持ち越さない」 身体を整えてみませんか? 秋は、夏の疲れが出る時期であり、 寒い冬に向けて身体を整えて置く時期でもあります 今日は、秋から始める鍼灸について書きます ・ 疲れが抜けない ・ 身体が重だるく、やる気になるまでに時間を要す ・ 肩や首のコリが気になる そんな変化を感じてませんか? 夏の猛暑、エアコンによる冷えや睡眠不足、 日常のストレスも含めて、 思っている以上に身体は疲れています また、秋は夏からの疲れが出やすく、 冬に向けて身体が変化していく時期です だからこそ、 冬に不調を持ち越さない身体づくり が大切になります 寒い冬になる前に秋から鍼灸ケアを始める方も増えております 秋は、読書の秋ですが、食欲の秋でもあります 旬の美味しいモノを食する元気な身体に整えておくために 身体と向き合ってみませんか? ご予約は、お早めに! 最後まで、お読みいただき、ありがとうございます 今日は、ここまで

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女性特有の身体の変調(7年周期)でお困りの方

おはようございます。東洋医学では女性が7の倍数の年齢で身体の変調が現れると言われます。14歳月経開始(思春期)・・・49歳 閉経(更年期)以降、臓器機能が衰えてくるという解釈です。思春期~更年期に現れる月経前症候群・月経不順・更年期障害が・・・。

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8月の和風月名は「葉月(はづき)」

おはようございます 日本の福に因んだ風習を書いています 時間ありましたら、ご一読ください 8月の和風月名(旧暦の異称)、「葉月(はづき)」です 一般的には、紅葉が始まり、 葉が落ちる月が略されて「葉月」となったそうです (諸説あり) 8月の暦では立秋で、秋のはじまりになります 猛暑でバテ気味ですが、 涼しくなる風習で夏を乗り越えていきましょう また、お盆を迎え、先祖や亡くなられた方々の供養をする時期になります 8月にある風習は、 ① 立 秋 夏の暑い盛りで朝夕にかすかな秋の気配を感じる頃になります (秋の気配を感じれるのでしょうか!?) このころから暑中見舞いから、残暑見舞いに変わります ② 花火大会 大きな花火をあげる習慣は、 天災や病の流行などの災いを振り払うためだったそうです また、火の花は、献花という意味でもあり、 霊をなぐさめるために花火をあげるようになったとか 風上から45°の方向から見るのが良い場所だと言われます ③ お 盆 精霊や無縁仏を迎えて、送り出す行事です ご恩に感謝して謙虚な気持ちを持つ気持ちを育むことを教えてもらえます 盆踊りは、精霊を迎えて送り出すために 浜辺、学校、神社や道路で行われるのは、 迎えやすい場所を選んでいるという説もあります ④ 暑気払い 暑い夏に身体に溜まった熱を体外へ排出することです 漢方を煎じたり、薬湯に浸かってましたが、 現代では、ビールや冷たい飲料を飲むことが多いかもしれません 昔は、冬瓜スープ、ゴーヤを炒めたものや冷やした甘酒などを食していました また、氷の器に食物を入れて涼しさを感じながら、食事を摂ることありました 簡潔に記載しましたが、地域により諸説があります 来月は、9月「長月(ながつき)」について記事アップ予定です 最後までご一読ありがとうございます 今日はここまで

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美容はりの魅力は見た目だけじゃない。本当に求められる効果は?

おはようございます 「若く見られたい」 美容はりを受けられる方のホンネは、 「疲れてる顔を変えたい」 「元気そうに見せたい」 です 年齢を重ねると 肌だけでなく、 肩や首のコリ、睡眠、ストレスなどで 身体全体の表情にも表れやすくなります だから、美容はりに求められるのは、 見た目を整える事だけではありません 身体の内側から整え、 血流や巡りを良くすることで、 自然と表情も明るくなり、 周りから 「元気そうね」 「最近、いい感じだね」 と言われる変化を目指すことです 美容とは、自分らしく毎日を楽しく過ごすためのケア 年齢に逆らうのではなく、今の自分をもっと好きになれるように サポートできれば嬉しく思います ・ 鏡を見た時、元気な自分でいたい ・ 人に会う機会が増えた ・ 写真を撮る機会が増えた ・ 清潔感を保ちたい ・ 自分へのご褒美 ・ 年齢を受け入れながら、できるケアはしたい など当てはまる方は、キッカケになってます 当院の美容はりは、 患者様のペースで、 身体の不調(肩こり、便通、不眠、疲労など)まで整え、 お気軽に受けていただいております ほとんどの方は、顔と身体の不調を併せたケアをされています ご予約は、お早めに! 最後まで、読んでいただき、ありがとうございます 今日は、ここまで

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暑さに負けない身体づくり(熱中症対策)は日頃のケアから

おはようございます 気温が高くなる日が多くなり、 熱中症への注意が欠かせない季節になりました 年齢を重ねるにつれて 体温調整や水分調整がうまく働きにくくなることがあります 特に女性は、ホルモンバランスによる影響も加わります 気付かないうちに脱水気味だったと感じたことがあれば、要注意です 熱中症対策は、皆さまの方がご存じかと思いますが、 日頃から疲れを溜めず、暑さに負けないよう 身体を整えておくことも大切かと思います 鍼灸では、 自律神経のバランスを整えながら、 血流を良くすることで 夏のだるさや疲労感の軽減が期待できます 「毎年暑くなると、しんどい」 「夏になると疲れが取れない」 そんな方は、本格的な夏を迎える前に身体のケア始めてみませんか? ご予約は、お早めに! いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます 今日は、ここまで

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なぜ暑くなる夏の不調で鍼灸を始める方が多いのか?

おはようございます 暑い日が多くなってきました 夏になると、 「身体がダルい」 「食欲が落ちる」 「眠りが浅い」 「頭が重い」 「肩や首がこる」 といった不調を感じる方が増えてきます 原因は、暑さそのものだけではなく、 ・ 強い冷房による冷え ・ 屋外と室内との温度差 ・ 湿気によるだるさ ・ 寝苦しさによる睡眠不足 ・ 汗による体力の消耗 これらが重なって 夏は、自律神経が乱れやすくなります その結果、 「なんとなくしんどい」 「疲れが抜けない」 「食欲が出ない」 といった夏特有の不調につながります 鍼灸は、身体を整える予防ケアのひとつで、 自律神経のバランスを整え、 血流を促し、 身体が本来持っている回復力を引き出すお手伝いができます 本格的な夏場になる前に 早めに整えておくことで、 暑い夏をより快適に過ごしやすくなります こうした不調をキッカケに鍼灸を始める方もおられます 最近、ちょっとしんどいな・・・と感じたら、 身体を整えた方が良いサインかもしれません 不調の軽いうちにケアすると 回復も早くなりますよ 気になる方は、お早めにご相談、ご予約ください 少し長くなりましたが、 最後まで読んでいただき、ありがとうございます 今日は、ここまで

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月の満ち欠けと身体の変調に合わせた鍼灸

おはようございます 「月の満ち欠けで体調が変わる」 そんな話、聞いたことありませんか? 医学的に全て証明されているわけではありませんが、 実際の臨床でも タイミングによる変化 を感じる方は少なくありません あくまで1つの考え方として参考にしてみてください 1.月のリズムと身体 月は、満ち欠けを繰り返しています 見えなくなる → 新月 真ん丸になる → 満月 このリズムは、海だけでなく、 人の身体にも影響すると考えられています 2.新月の時に出やすい状態 新月は、月の引力の影響で 大潮 になります 身体も外へ出す力が働きやすく、 排出のタイミングとも言われます この時に多いのが、虚痛(きょつう) 押すと気持ちいい  なんとなく重だるい 疲れが抜けない 不足・滞りタイプのサインですね 3.満月の時に出やすい状態 満月も月の引力が強く、 自律神経や感情が揺れやすい時期です この時に多いのが、実痛(じっつう) ズキズキ痛む 動かすと痛い 触られるのがつらい 過剰・炎症タイプのサインですね 実はここからが重要で 「自分の身体の傾向を知ること」 同じ新月でも満月でも平気な人もいれば、 不調が出やすい人もいます 4.よくある落とし穴 なんとなくのセルフケアで 温めた方がいいのに、冷やしてしまう (冷やした方がいいのに、温めてしまう) 休めばいいのに、動き過ぎる このような逆のパターンで悪化してしまうケースは少なくありません 5.鍼灸でできること 鍼灸では 虚(きょ)なのか → 不足 実(じつ)なのか → 過剰 状態を見極めて施術を変えています 同じ 肩こり でも施術内容が全く変わります 6.こんな方は一度チェックを ・ 疲れが抜けにくい ・ 痛みの波がある ・ セルフケアで良くならない ひとつでも当てはまる方は、 身体の状態を一度整理してみるのも一つです 7.最後に 「このくらい大丈夫」 そう思っている不調ほど、 積み重なって長引くことがあります 無理に我慢するより、 早めに整える方が結果的に楽です (我慢を選ぶと習慣が無くなります) 気になる方は、お近くの鍼灸院(できれば鍼灸専門院)へご相談ください いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます 今日はここまで

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後悔しないために今できること

おはようございます 「あとでいいか」 何気なく、ほったらかしにしていること(後回しにすること) 気付くと 状況が悪化していることってありませんか? でも ほんの少し早めに対応すると それだけで 流れが変わる感覚があります 今、できることを 少しだけでも済ませておくと 良い方向へ進みます あの時、やっておけばよかったと思う前に ① 人生 → 人生は一度きり、始めるなら、今から ② 健康管理 → 自分の身体をケアする習慣をつくりましょう ③ 人間関係 → 心地の良い交際範囲を見つけましょう ④ 情報 → 間違えた情報を伝えると信頼が下がります。伝える前に十分に確認しましょう ⑤ 不安 → 暇な時に思い悩むので、何かに取り組むと考えてる暇がありません ⑥ 継続 → 小さな1歩の積み重ねが大きな前進へ が大切じゃないでしょうか 最後までお読みいただき、ありがとうございます 今日はここまで

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7月の和風月名は「文月(ふみづき)」

おはようございます 日本の福に因んだ風習を書いています 時間ありましたら、ご一読ください 7月の和風月名(旧暦の異称)は「文月(ふみづき)」です 文披月(ふみひらきづき)が略されたという説があります 文(書物)を披く(ひらく)月 書物を読み、書の上達を願う風習があったとも言われています また、稲穂が実り始める季節なので、 穂見月(ほみづき)から変化した説もあるそうです 7月にある風習は、 ① 山開き 古くから山は、 神が降り立つ場所、霊が宿る場所 と考えられていました 山の神は、春になると村や里に降りてきて農作業を見守り、 秋に収穫すると山に帰ると考え方があり、 高い山に神社が祀られるのも その考え方に由来するとも言われています ② 七 夕 7月7日に織姫と彦星が 年に一回だけ天の川で再会するという伝説は、 多くの方がご存じではないでしょうか? 以前は、里芋の葉に溜まった水(天の川のしずく)で墨をすり、 短冊に願いごとを書いていたそうです ③ 土 用 7月下旬の夏の土用の日 立秋(8月初旬)の前18日間に うなぎ、土用餅などを食べて精力をつけたり、 お灸を据えて無病息災を祈るなどの習慣はご存じだと思いますが、 暑さで疲れが溜まりやすい時期でもあります 昔から「身体をいたわる期間」と考えられてきたことは、 現代にも通じる知恵ですかね ④ 夏祭り 風水害や病などを振り払うために行われる祭りで、 傾向的に夏に激しい祭りが多いのは、 神輿を大きく揺らすほど、 神様のお力が活発になり、 力をいただけることからだそうです 古くから祭りの準備を地域ぐるみで行うのは、 地域の人々の絆を深める意味も込められているそうです 概要を簡単にご紹介しましたが、 地域によって様々な説がありますので、ご了承ください 来月は、8月「葉月(はづき)」について記事アップ予定です 最後までご一読ありがとうございます 今日はここまで

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