年齢とともに抜けにくくなる「疲れ」

おはようございます

40代、50代(近年は20代から)を過ぎる頃から、

「寝ても疲れが抜けない」

「朝から身体が重だるい」

「休んでも回復しにくい」

そんな症状をよく聞きます

若い頃は、一晩無理しても

寝れば元に戻っていた身体も

年齢とともに回復力が少しずつ変化していきます

更に

仕事の責任負担、

家事の負担、

人間関係のストレス、

スマホ画面の見過ぎ、

などが重なると

身体は常に緊張状態となり、

自律神経が乱れやすくなります

すると

肩こり、腰痛、だるさ、眠りが浅い、食欲低下

などの不調として現れてきます

鍼灸は、単に痛みを取るだけではなく、

疲労によって乱れた心身を診て、

自律神経のバランスを整えながら、

本来の回復力、やる気を引き出していきます

「最近、疲れが抜けにくい」

身体のサインを見逃さず、

我慢せず、ケアして身体を変えていきましょう

慢性的な疲労感や身体の重だるさを感じる方は、

早めのケアをオススメしております

我慢して慢性期間が長引くと

男性は、寿命を縮め、

女性は、老いやすく、

なる可能性があります

いつもご一読ありがとうございます

今日は、ここまで

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