おはようございます
日本の福に因んだ風習を書いています
時間ありましたら、ご一読ください
12月の和風月名(旧暦の異称)、「師走(しわす)」です
一年の四季が終わる月で、
しはつ(四極)がしわす(師走)になったと言われてます
また、師(僧侶)も忙しく走り回る月なので師走になったという説もあります
(諸説あり)
12月にある風習は、
① すす払い
新年に福神様を迎えるために
1年の邪気を払うために行う行事で、
年末の大掃除が習慣になって残っています
② 歳の市
クリスマス頃から年末に欠けて
市場や商店街の近くで
正月用品(注連飾り、鏡餅、門松、暦など)を売る屋台がたくさんありました
縁起物を売る市を歳の市と呼んでいました
最近は、年末に屋台を見かけないようになってきました
③ 冬 至
1年で1番昼が短い日です
これから昼が長くなり始めるので、縁起の良さをかつぎます
一般的に
かぼちゃ、こんにゃくを食したり、
柚子湯に入る習慣があります
「・・・ん」が付く食べ物を食べる地域もあるそうです
(例:だいこん、にんじん など)
④ 大晦日
毎月の最終日を晦日と言います
1年最後の晦日なので大晦日というそうです
大晦日だけは、夜更かししても良いとされていたので、
除夜の鐘は、深夜ですよね
除夜は、寝ない夜の意のようです
簡潔に記載しましたが、地域により諸説があります
来月は、1月「睦月(むつき)」について記事アップ予定です
最後までご一読ありがとうございます
今日はここまで

