10月の和風月名は「神無月(かんなづき)」

おはようございます

日本の福に因んだ風習を書いています

時間ありましたら、ご一読ください

10月の和風月名(旧暦の異称)、「神無月(かんなづき)」です

秋の気配を感じる月で、

神無月の無は「の」という意もあり、神の月とも言われます

また、神々が出雲に集まって神が居なくなる月という話もよく聞きます

(諸説あり)

10月にある風習は、

① 鴻雁来る

秋の渡り鳥が北方から渡ってくる頃で、

越冬するために家族で渡ってくるようです

 紅葉狩り

緑の葉が、黄色から赤色へと変化していきます

少し涼しくなり、紅葉の名所へ外出するのに良い季節ですね

③ スポーツの日(旧 体育の日)

以前は、学校の運動会シーズンでしたが、

近年は運動不足の方へ運動する機会となるよう制定されたようです

この頃の天気も良くなる日が多いので、

散歩やハイキングの企画がたくさんあるそうです

④ 恵比寿講

神々が出雲へ出発する際に留守を守るのが 恵比寿さま らしいです

留守を守る恵比寿さまをお祭りして、商売繁盛や家運隆盛を祈る地域もあるそうです

恵比寿さまは、漁の神でもあるので、釣り竿と魚を持っているそうです

簡潔に記載しましたが、地域により諸説があります

来月は、11月「霜月(しもづき)」について記事アップ予定です

最後までご一読ありがとうございます

今日はここまで

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