おはようございます
日本の福に因んだ風習を書いています
時間ありましたら、ご一読ください
9月の和風月名(旧暦の異称)、「長月(ながつき)」です
以前は、夕暮れや夜空の月がきれいに見え始め、
秋らしい虫の音が聞こえてくる頃でしたが、
最近は猛暑がまだ続くような季節になってきています
(諸説あり)
9月にある風習は、
① 二百十日
立春から210日目
台風が多くなり、天候が荒れやすい時期で、
防災訓練や防災の日が9月に多いのは、二百十日のいわれもあるそうです
神社では、風を鎮める祭りを行う地域もあります
② 十五夜
中秋の名月とも言われます
この日のお月さまが一番美しく見えるそうですが、
晴天にならないと見れないそうです
お団子が多いですが、丸い果物(ぶどう、リンゴ、梨など)もお供えします
月から見て左に団子(作ったもの)、右に果物(自然でできたもの)
を飾るのが正しい位置らしいです
どこかの「月見バーガー」もこの頃から発売ですかね!?
③ 敬老の日
社会に長きに渡って貢献してきた方を敬い、長寿を祝う日です
60歳の還暦を迎えた方々がおじいさん、おばあさんという感覚でしたが、
まだまだ社会人現役の方が多くなり、
退職した70歳の古希が敬老と感じるようになってきています
④ 秋 分
昼と夜の長さが同じ日(春分と同じ)です
秋の夜長に考え事するにも良いそうです
お彼岸もこの時期で、お墓参りにいく習慣もあります
秋の雲でこの頃に ひつじ雲 (羊のような雲の群れ)を見ることができると良運が続くとされます
簡潔に記載しましたが、地域により諸説があります
来月は、10月「神無月(かんなづき)」について記事アップ予定です
最後までご一読ありがとうございます
今日はここまで

