おはようございます
今日は、「自律神経」と「血流」について
長めの文になります
ちなみに他のブログ記事で「自律神経の乱れ」と鍼灸について書いてますので、
興味ありましたら、そちらの記事もお読みください
本題に戻りますが、
鍼灸は、自律神経と血流を整え、身体が自然に回復する力を引き出すサポートができます
なんとなく不調が続いても我慢していませんか?
その原因は、自律神経の乱れかもしれません
または、血流が悪いからかもしれません
自律神経は、24時間働く身体の自動調整部門です
血流は、酸素、栄養や老廃物を運ぶ回復部門です
ストレスや身体の緊張が続くと、
自律神経(交感神経)の働きが乱れ、
血管が縮んで血の巡りが悪くなります
血流が悪くなると、疲れがとれない、痛みが続くという症状が出やすくなります
心 ↔ 自律神経 ↔ 血流 ↔ 身体の症状
の関係から考えると
はり、お灸で筋肉の緊張部位を直接緩め、血流を良くし、
自律神経に休息や安心を伝えて、神経の乱れを整えます
結局、「緩めて流す!」のが大切かと思います
身体を温めるのも良し、
温かい食を摂るのも良しですが、
自律神経と血流との慢性症状に対して鍼灸は、根本的なアプローチができます
不定愁訴が多い方に鍼灸は合いやすいのではないかと思います
まずは、緊張を緩めて血流を改善し、
・ カラダが温ったかい
・ 軽くなった
・ 呼吸が深くなった
・ 少し眠い
などの効果を感じた方は鍼灸が合っています
そこから、続けると生活の質が向上していきます
あまり文章のまとめ方が上手でないので、
読みにくかったかもしれませんが、何か1つでも伝わったら、幸いです
よい表現に気がつけば、修文していきます
ご相談は、できればお近くの鍼灸専門院で!

最後までご一読いただき、ありがとうございます
今日は、ここまで

