おはようございます
日本の福に因んだ風習を書いています
時間ありましたら、ご一読ください
8月の和風月名(旧暦の異称)、「葉月(はづき)」です
一般的には、紅葉が始まり、葉が落ちる月が略されて「葉月」となったそうです
(諸説あり)
8月の暦では立秋で、秋のはじまりになります
猛暑でバテ気味ですが、涼しくなる風習で夏を乗り越えていきましょう
また、お盆を迎え、先祖や亡くなられた方々の供養をする時期になります
8月にある風習は、
① 立 秋
夏の暑い盛りで朝夕にかすかな秋の気配を感じる頃になります
このころから暑中見舞いから、残暑見舞いに変わります
先日の猛暑の中、丹波篠山で飛ぶトンボを見て少し秋を感じることができました
② 花火大会
大きな花火をあげる習慣は、天災や病の流行などの災いを振り払うためだったそうです
また、火の花は、献花という意味でもあり、霊をなぐさめるために花火をあげるようになったとか
風上から45°の方向から見るのが良い場所だと言われます
③ お 盆
精霊や無縁仏を迎えて、送り出す行事です
ご恩に感謝して謙虚な気持ちを持つ気持ちを育むことを教えてもらえます
盆踊りは、精霊を迎えて送り出すために
浜辺、学校、神社や道路で行われるのは、迎えやすい場所を選んでいるという説もあります
④ 暑気払い
暑い夏に身体に溜まった熱を体外へ排出することです
漢方を煎じたり、薬湯に浸かってましたが、
現代では、ビールや冷たい飲料を飲むことが多いかもしれません
昔は、冬瓜スープ、ゴーヤを炒めたものや冷やした甘酒などを食していました
また、氷の器に食物を入れて涼しさを感じながら、食事を摂ることありました
簡潔に記載しましたが、地域により諸説があります
来月は、9月「長月(ながつき)」について記事アップ予定です
最後までご一読ありがとうございます
今日はここまで

