おはようございます
日本の福に因んだ風習を書いています
時間ありましたら、ご一読ください
5月の和風月名(旧暦の異称)、「皐月(さつき)」です
花も咲き、涼しい風に新録が香る時期で、
暦では「立夏」を迎え、夏が始まります
お出かけしたくなる陽気が続き、さわやかな季節です
5月にある風習は、
① 八十八夜
立春(2/4頃)から88日目
この頃に摘んだ新茶は縁起物で、無病息災を祈ります
② 端午の節句
5/5は、こどもの日
菖蒲(しょうぶ)を使ったり、
兜(かぶと)を飾って邪気を払ったり、
柏餅を食べて子孫繁栄を願ったり、
鯉のぼりでこどもの成長を願います
(地方により異なる風習もあります)
③ 立 夏
5/6頃の夏の始まりです
カエルが鳴いたり、たけのこが生えたり、若葉が増えて、
25℃以上の夏日が出始めます
④ 母の日
第2日曜日が母の日
日頃の感謝の気持ちを伝えたり、贈り物をします
ちなみに おかあさん の語源については、
「母」の字は、ひざまずく女性がこどもに母乳を与えている姿を形にした文字
「おかあさん」は、武家の母や妻を 御方様(おかたさま) から おかあさん に変化
「おふくろ」は、母親のふところでこどもは育つという語源もあります
(諸説あり)
来月は、6月「水無月(みなづき)」について記事アップ予定です
最後までご一読ありがとうございます
今日はここまで

