鍼灸(または当院)を検討されている方へ 一度お読みください。 

2021年12月より更新版

おはようございます。

当院のホームページを見ていただいて、ありがとうございます。

近年では、テレビやSNSなどで東洋医学、鍼灸の放送や投稿が増え、

はりやお灸への興味や感心が高くなっています。

また、スポーツ業界や美容業界へも鍼灸が関わってきております。

更に病院で検査や診察を受けても原因がわからなく、

全く症状がよくならないという悩みのある方が急増しています。

鍼灸を受けてみようと考えておられる方、

お近くの鍼灸院へご相談されてみては?

お話するだけで、なんとなく行ってみようか?

今はやめとこうとか感じることがあります。

皆さまの直感を大切にしてください。

タイミングや縁がある院へ導かれると思っています。

さて、当院へ初診のご予約をいただいた方も来院前に参考にお読みください。

当院のアピールポイントは、下記の通り。

・ 鍼灸専門院!

・ いつでも予約できる方法があります。

・ 初診のキッカケは、ご紹介・口コミ・ホームページを見て が多いです。

・ 問診は、他の方に聞かれず、安心してお話できるよう配慮しております。

(同伴者もご希望に応じて可)

・ ゆったり施術を受けていただけます。

・ 施術20,000回へ向けてカウントダウン中

・ スポーツ・トレーナーによる選手のコンディショニング・ケア継続中(2011年~)

逆に当院の弱点は、下記の通りです。

・ 独りで施術しているので1日に診れる人数が決まります。

・ 基本的に自費負担の施術になります。

(保険治療ありますが、当院所定の同意書に主治医の署名が必要。)

・ 院の所在地がわかりにくい。(大通りから路地へ)

・ 近隣のコインパーキングの空きが少ない。

です。

鍼灸を受けた方、合う方は、

・ 施術後にポカポカ温かくなったり、少しだるくなったりすることがありますが、

それは回復する兆候(めいげん:瞑眩と言われます)です。

症状が良い方向へ変化している過程です。

・ 感受性の高い方、施術前後の変化がわかる方は合うと思います。

・ 施術中(後)に眠くなる、または眠れる方

当院からのお願いは、

・ 予約時間(約5分前を目処)の来院

・ マスク着用は任意ですが、咳エチケットは守りましょう。

咳エチケットは

マスクを着用するか、

飛沫を飛ばさないように咳が出る時に

タオル・ハンカチで口を覆うか、

上着の袖で口を覆う

です。

感染防止対策を継続し、皆様をお待ちしております。

- ご参考に -

下記に該当される方のご予約・施術をお断りすることがあります。

・ キャンセルが多い方(当日キャンセル、連絡無し)

・ 予約時間を守らない方(他の患者様に迷惑)

・ 患者様自身に治す意思が無い方(無理やり連れて来られた方

・ 他の患者様を不快にさせる方(大声、過度な話しかけ)

・ 1回の施術で慢性症状の改善(完治)を求めてくる方

・ 生活指導やアドバイスを守らない方(話を聞かない方)

・ 飲酒後に来院させた方

・ 日本語が全く理解できない方(通訳と同伴なら可)

最後に当院からお伝えしたいことは、

私は、有名な鍼灸師ではありません。

どんな症状でも1回で完治させる腕を持った鍼灸師でもありません。

・・・が、必須過程を修了して国家資格を取得した はり師、きゅう師 です。

困った症状にお悩みで、

本気で治したいという気持ちを

伝えてくださる患者様は、

私の施術・手技で

誠心誠意の施術・治療をさせていただきます。

患者様も治す 意 志 」を持って施術を始めてください。

〇 意志 治そうと思う気持ちを行動に移す意欲

△ 意思 治そうと思う気持ち

周りから必要な情報(パソコンや口コミなど)を得たり、

行ってみようと思う所へ相談してもらったり、

いろいろと行動に移してみましょう。

安易に良縁や吉報は来ません。

努力された方が、巡り合えるようになっています。

また、施術間隔は、症状別、同じ疾患でも個別に違います。

週に数回必要な方(急性の方)、

週に1回必要な方(慢性の方)、

月に1、2回必要な方(一定の周期でケアが必要な方)、

症状に合わせて、施術間隔はアドバイス・指導しておりますが、

患者様のご都合で施術間隔を安易に広げると

前回の施術で改善しても

次回までに症状が戻りきってしまうので、

また0からの施術となり、もったいないと思います。

しばらく続ける意志が無ければ、違う手段をご検討ください。

最後までご一読ありがとうございます。

今日はここまで。

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