寒くなる冬を迎える前に

コロナウイルス感染とインフルエンザ感染を予防するため、

再度、自己治癒力や免疫力が大事だとお伝えしたいので、

本記事は、2020年3月版を更新しております。

おはようございます。

兵庫県下では、コロナ感染者数が数百から千人を行き来していますが、

今月中旬から旅行や国外からの入国が緩和され、

海外からの入国者が増えると感染者数の増加リスクが高まります。

また、今年の冬はインフルエンザ感染が増えると予想されています。

「手洗い」「うがい」「清潔な手で顔(眼、鼻腔、口腔)を触る」

を基本に予防しましょう。

さて、本題ですが、

今日は「免疫力」「抵抗力」「自己治癒力」について復習します。

少し長くなりますが、ご了承ください。

うがいや手洗い、マスク、予防接種したのに・・・感染してしまった!って方もおられますよね。

それは、身体に感染する隙ができた時にウィルスに狙われてしまうのです。

しっかり食べ、

排泄し、

睡眠時間しっかり取って寝てる方は、

風邪もひかないと思います。

そこで必要なのは、免疫力ですね。

免疫力って何?

体内に入ってきた異物(ウイルスや細菌、異物など)を常に監視・撃退する自己防衛システムです。

防御を突破されると疾病を引き起こすことがあります。

免疫力を下げる要因は、

・ 暴飲暴食(し過ぎ、ほどほどに)

・ 睡眠不足(携帯を遠ざけ休む)

・ ストレス(リフレッシュ)

・ 過剰な運動(し過ぎ、適度に)

・ 冷 え(冷たいものばかり✖、シャワー生活も✖)

・ 喫 煙(将来のリスク軽減のためには吸わないほうが〇)

・ 年 齢(衰えは受け入れる)

・ 妊 娠(出産後も無理せずに)

などと言われています。

・・・ということは、上記項目を少なくすれば免疫力は上がるということですね。

免疫力に加えて抵抗する力もあります。

抵抗力って何?

病気や病原体、環境の悪化などに耐え、健康を保ち続けてくれる力です。

抵抗力の低下は、免疫力と同様ですが、

疲労・倦怠感時も抵抗力は下がってますし、

抗がん剤、免疫抑制剤などの投薬や血液疾患でも低下します。

ということは、

健康になる = 免疫力 + 抵抗力

免疫力や抵抗力が上げると健康になる度数も上がります。

抵抗力を下がった方も免疫力でカバーすればいいのです。

自己治癒力って何?

自分の力で病を癒し、治す自然の力です。

生まれながら持っているケガや病気を治す力は自然治癒力と言っています。

これらの能力を上げるには、免疫力や抵抗力アップが効果ありそうですね。

治癒力の低下は、血行不良も要因の一つと言われています。

血行不良は、筋肉が硬くなることから血液を送り出す力が弱くなっている、

つまり、普段の肩こりや腰痛などからの筋疲労も含まれます。

話は変わって、WHO(世界保険機関)が認める鍼灸適用疾患には、

呼吸器系疾患で 「風邪または予防」 が記載されています。

また、東洋医学 → 鍼灸・漢方 → 免疫力アップ・自己治癒力アップ

が期待できる鍼灸が取り挙げられています。

NHKでも放送されましたが、数本の鍼で頭部(前頭前野)へ刺激すると

IgA(免疫グロブリンA)数値が上がるという結果が出ていました。

これを継続したとすると免疫力が上がって、

いろんなウィルス感染予防へと期待できるのではないでしょうか?

免疫力アップの鍼灸(しんきゅう)は、継続すると身体を守る力をアップします!

健康は、自分で管理しましょう!

お住まい近くの鍼灸院へご相談してください。

注)病院ではないので、感染に対する処置や施術はできません。

発熱外来などの病院でご相談ください。

今日はここまで!

最後までご一読ありがとうございました。