おはようございます。

先日、記事にした「次亜塩素酸水」について、ブログを読んでいただいた方に

「どれくらいの濃さがあったら効果があるの?」

って聞かれたので、今日は次亜塩素酸水の濃度について書きます。

よく xx0 ppm って書いてますよね。

parts per million の略で 100万分の1 という意味です。

%(パーセント)と同じような使い方のようです。

100 ppm の場合、水1リットルに100mgの次亜塩素が含まれるということです。

(水と次亜塩素の割合で表すと 0.01% の濃さ)

ここまで大丈夫でしょうか?あまり覚える必要はなさそうです。

必要なのは、ppm濃度によって用途や使用部位が変わることです。

(1)400 ppm(高濃度)

・ノロウイルス感染時の除菌(吐いたもの、排泄したものを処理)

・風呂のカビ取り

・トイレ便器内の清掃

・生ゴミの消臭

・排水口の掃除 など

(2)200 ppm

・まな板や包丁

・台所の殺菌

・キッチンで使用するふきんの殺菌

・ゴミ箱の消臭

・エアコンの消臭 など

(3)100 ppm

・カーテンの消臭

・トイレ使用後の消臭

・タバコの消臭

・寝具の消臭

・車内の消臭

・ドアノブ など

(4)50 ppm

・空間除菌(次亜塩素酸水専用の加湿器など)

・お子様のおもちゃ除菌

・ペット用品の除菌

・衣服の除菌 など

が一般的です。

次亜塩素酸水(ppm)を使用する用途に合わせて薄めてください。

(例 : 400ppmを200ppmで使用する場合、次亜塩素酸水 と 水 を同じ量 1:1 で割る)

水を入れる割合を間違えると、効果が低くなりますので、ご注意を!

400ppm 高濃度の方が効果あると勘違いして、低濃度での用途に使用しないでください。

購入した商品をよくご確認の上、ご利用ください。

肌に合わなかったら使用を止め、以降の使用を見直してください。

長くなりましたが、今日もご一読ありがとうございました。

また明日!