温もりの癒し、お灸のチカラ

おはようございます。

今日は「お灸」について知っていただこうと思っています。

おばあちゃんが「お灸を据える」とか「悪いことしたら、やいとするで!」って

何かの罰のようなイメージが先走っています。

ホントは身体に優しいんですよ。

読み終わるころには、

そう思ってもらえるよう簡単にまとめてみます。

まずは、お灸となる艾(モグサ)について

ヨモギの葉から作られます。

ヨモギのお餅を食べてませんか?

薬がなかった頃は、ヨモギの葉を使うと、

虫さされ、傷や腫れに効いていたんですよ。

身体に優しいんです。

ヨモギには、

ビタミン、食物繊維、葉緑素(クロロフィル)をはじめ、

鉄分やβカロチンなども挙げられていることがあります。

ということは、私が言わなくても皆さんの方がご存じでしょう。

・腸内環境を良くする。

・美肌

・血液サラサラ

・利尿

・抗酸化作用

の期待ができます。

お灸は年中できます。

春は、花粉症や便秘

夏は、夏バテやむくみ

秋は、風邪対策や過食

冬は、冷えや冬バテ

一年中大活躍なお灸です。

温活などでセルフケアもできますが、

正確なツボの位置に据えないと効果が減ります。

また、お灸を欲しているツボのみにする必要があり、

熱量が高いほど、数を多く据えるほど、効くわけではありません。

皆さんの身体に合ったお灸の熱量があります。

まずは、自分の熱量や正確なツボの位置を知りましょう。

そのために国家資格を持った灸師がいるのです。

相談・施術でよく理解してからセルフケアに入りましょう。

間違ったケアは、逆効果ですし、

お灸が合わないのではなく、

ケアの方法が間違えているんです。

お灸の心地良さをぜひ知っていただきたい!

最後に

・冷え症

・月経不順や不調

・下痢

・内出血

の方には、お灸をおススメします。

今日はここまで!

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